入院する程ではないけれど、始終吐き気に悩まされているつわりを経験しました。空腹になると気持ち悪くなるけれど、満腹すぎるても吐き気を催します。そんなつわり対策に効果的だったのが、炭酸水でした。炭酸水といっても無糖のものです。色々飲んでみましたが、国産の炭酸水は美味しくて好みでした。炭酸水だけじゃ気持ち悪いのですが、レモン水をそこに少し垂らすと爽やかになって飲みやすいです。外出時もこれじゃないと水やお茶もダメだったので、炭酸の空気を抜くキャップを常に携帯していました。

日中何もしていないと気持ち悪さに襲われるので、天気の良い日はできる限り外出して外の空気を吸うようにしていました。つわりは気分に左右されることが多いですので、外気を吸うだけでも随分違います。またつわりのせいでどうしても食事を作る気になれない時もあるのですが、週に1回までは出前を取ってもいいと自分の中で決めていました。適度に家事の手抜きをすることを自分に許すことでも、気分は随分変わって乗り切りやすくもなります。

つわりを誘発させた原因はお米の匂いです

私の子供は一人目が女の子、二人目が男の子です。一人目の時のつわり期間は、妊娠3か月から5か月位続きました。つわりの症状としては、吐き気です。何度もトイレに駆け込みました。吐き気を引き起こす要因として、お米が炊ける時の蒸気や、炊飯器を開けた時のご飯の匂いです。妊娠前は、好きな匂いだったのに、吐き気を誘発させるなんて驚きました。

その対策として、タイマーでご飯を炊き、その間外出しているようにしました。また、主人にご飯をよそってもらい、湯気が出なくなってから食べるようにしました。なんとか、吐き気を減らすことが出来ました。そして安定期に入ると、あんなに苦しかったつわりが、全く無くなりました。

お米の匂いも平気になり、食欲も出てきました。出産まで、再びつわりになることもありませんでした。そして二人目の時は、つわりの覚悟はしていたのですが、不思議なことに全然ありませんでした。気持ち的に余裕があったのか、原因はよくわかりません。今振り返ると、つわりもいい思い出になっています。